子供のサッカー、大人のサッカー

プロの試合を何試合観たことがありますか。





今年の梅雨は


雨が多い印象を受けます。



特に休日の雨予報が多く





試合が中止になったり




外出できなかったりと




悶々とするかもしれませんが




せっかくの機会です




家でしか出来ないことに



時間を割いてみては




いかがでしょうか。




プロの試合を観ることも





立派なトレーニングだと





私は思います。





さて


子供のサッカーと


大人のサッカー




この二つは全くの別モノ






だと思いますか?






筋力の差による違いはありますが




必要な技術や考え方に





違いはありません。





サッカーの本質は変わらないのです。




ボールを扱う技術は




一人で練習することは出来ますが




ボール回しのやり方

ボールの受け方

試合での動き方

試合の進め方は




どうやって習得すればよいと思いますか?








自己流で試行錯誤することも大事ですが





一番は






”その道のプロの動きを真似る”






ことだと思っています。





そのままの動きを完璧に真似ることは


難しいですが


そのイメージを持って



プレーをしているかどうかは






とても大きな差となります。




グラウンドでそれを表現出来るかは別の問題もありますが




サッカーが下手な人は





圧倒的に





試合を観ている回数が少ないです。





お手本を見ずにイメージ出来ないまま





良いプレーが出来るようになると思いますか。






自己流も大事なこと




とは書きましたが






基本を無視した自己流の多くは




”下手を固める”




大きな要因だとも思っています。









年齢を重ねれば





試合を観る機会はある程度増えるので






それなりにイメージは出来るようにはなります。




しかし





それをグラウンドで表現出来るようになるかというと





おそらく




全然足りないでしょう。





特に、幼少期においては





プロの試合を観ている回数




サッカーをイメージ出来ているかどうかは





上達のスピードに大きく影響すると




私は考えています。




バルセロナなどの




ビックチームの下部組織の子供たちが上手い理由の一つは





目の前にいる




世界トップレベルの選手を




お手本にしているから。




真似しているからこそ



早いうちから



サッカーというものを





体で覚え



理解しているのだと思います。




”百聞は一見にしかず”



こんな言葉があるように



実際にそのプレーを見ることが




どれだけ大事なことなのかに




気付いてほしいと思います。





今は世界中の試合がいつでも観れる時代です。




プロの試合を観て



サッカーの動きのイメージをもつこと




好きな選手がいれば




その選手のプレーを真似をして




出来るようになるまで繰り返すこと。




なぜその選手がそのプレーをしているかまで考えられると




一歩先の世界が見えてくると思います。




子供だから



大人だからではなく




サッカーというものを




プロの試合から学んでみては




どうでしょうか。

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